星に願いを♪

今夜はオリオン座流星群のピークの日。

22時過ぎから10kmのランニングをこなし、
千波湖からの帰り道はゆっくり空を眺めながら歩いて帰った。
しかし、うっすらと雲がかかっていて星が見えん!

気落ちして家に帰りシャワーを浴びてから出直すことにした。
そして0時に再び家を出る。
5分も歩けば真っ暗なところに出られる田舎の良さ。
そして打って変わって見事な星空☆
南東20度くらいのところにオリオン座を発見!

首を上げ待つこと5分。
早くしないと不審者として警察に捕まってしまうぞ。。。
っとその時・・・・・

☆ミ

流れ星だ!
オリオン座の下に流れ星がキレイに流れて行った。
とにかく星に願いを!!!

「素敵な大王になれますように・・・」
というのは冗談で、
「日々の健康と充実した毎日を過ごせるように・・・」
と願っておいた。

あ、、、二つも願ってしまった・・・。
では二つ目を見ることにするか!(笑)

沈まぬ太陽???

「沈まぬ太陽」って映画やるよね。
この映画は倫理上大丈夫なのかなぁ。
フィクションと言っているが、限りなくノンフィクションだし、
遺族や関係者のPTSDとかは考慮されているのだろうか。

日航機墜落事故・・・・
当時、知り合いの親の医師が事故の翌日に現地に飛んで行った。
その様子を伝え聞いたところ、まさに地獄だった。

映画やドラマは「夢」を具体的に表現するから見たくなる。
「夢」ではない現実の映画なんて見たくはない。

映画関係者よ。
ドキュメンタリー映画は学園祭でやってくれ。。。

タートルマラソン全国大会

今日は「タートルマラソン全国大会」のハーフマラソンを走ってきた。

いやぁー、東京は暑い!!!
多分、気温は22度26度でさらに直射日光の凄いこと。。。

今回の目標は当初10kmはキロ4分15秒ペースの42分30秒
後半10kmはフルマラソンを睨んだペース配分キロ4分50秒で48分20秒
最後の1.1kmはフリー走行。
といったストーリーを作っていた。

スタート前からもう暑かったのだが、それが幸いし、走ってみると足がよく動く。
・・・と、それは5km付近までの話。
体が温まるともう地獄、、、灼熱の太陽が容赦なくスタミナを奪っていく。

8km付近かな、、地元の高校生がチアーリーディングで盛り上げてくれる。
真剣に走っていたため、口をモゴモゴさせVサインをしただけ。
自分のリアクションが不十分だったことを大いに反省する(-_-メ)

そうだ!折り返しかあるじゃん!

計画通り10kmを42分台で通過。
ここからはペースを一気に落として、フルマラソン仕様に切り替えだ。
ペースを落とすと後続ランナーにごぼう抜きされる。
本当はもっと飛ばしたいが仕方がない。。。我慢じゃ。

そして先ほどのチアーリーディングと再び遭遇。
折り返してまた遭遇するのは想定済みだぜ。
今度は気合いでアクションすっぞー!

Ohhhhhhh!!!  No!!!
みんな反対を向いていて、完全無視じゃないかぁぁぁ。。。(T_T)
どっと疲れが出て、その区間のラップはキロ5分を超えてしまった。。。

暑さでやられ、最後の1.1kmのラストスパートは不発に終わったが、
最終的な結果は寸分の違いもなく計画通りのタイムが出せた(*^^)v

思いもよらぬ400m走

週末に走るタートルマラソンに備え、先ほど調整RUNをしてきた。

相変わらず千波湖をグルグル走る訳だが、
9kmほど走ったところで前方に妙な格好をしている人を発見。
千波湖は100mおきにラインが引いてあり、そのライン上にいるらしい。
夜間なのでよく見えん。。。

20mくらいになった時に見えた!
近所のゼミ帰りらしき大学生がクラウチングスタイルで発射準備を整えていたのだ!!!
その隣ではスターター役と思われる参謀がいる。

フッ、、、どうやら標的は私らしい。。。

横を通り過ぎると案の定、スターターが手をたたく。
と同時に学生がスタート=33
少し遅れて自分もスタート=33
5mほど差があったが、あっという間に追い抜かす。

「100m走ではまだ若者には負けん!」
と自負しながらゴール!

と思いきや、、、、な、な、なんとタッチ!?
えっ!? 次のランナーっすか?
まぁ、いいだろう。
まだ余力はある。

オリャァァァァァ!!!

「200m走でもまだ若者には負けん!」
と自負しながらゴール!

と思いきや、、、、な、な、なんとタッチ!?
えっ!? またまた次のランナーっすか?

ヌオリャァァァァァ!!!

「300m走では若者と同等かも・・・」

そして、再び次のランナーが登場。。。

こちとらすでに9km以上走っている体だぞ!
スピードを緩め、普通の走りに戻す。

後ろを振り向いて健闘した若者に拍手でエールを贈る。

学生一同、腹を抱えて笑っていた。
彼らの青春の1ページに激走する私の後ろ姿が焼き付けられた瞬間であった。

巨大台風一過の週末

日本列島を揺るがす台風が過ぎ去った。

辛いことがあった後には良いことがあるもの。
気分をすっきりさせてくれる天気に恵まれた週末じゃった。
こんな風景が普通に見られるのも水戸に来たお陰。
風景

と思いきや、翌々日にはなぜか高尾山に登っているのだ。
都会以上の大渋滞した登山道を登り、居酒屋並みに盛り上がっている山頂にたどり着く。

酔っぱらって遭難してしまえばいいのに、、、

なんて本気で思わせる登山客なのである(T_T)
高尾山1

直線距離で42km離れた新宿副都心が見える。
高尾山2

巨大台風が来ても、一時的に辛い思いをするかも知れないが、
いつの間にかいつもの生活を取り戻す。

人間の回復力ってすげぇー
いや、それ以上に自然の回復力ってすげぇー

ちっぽけなことは気にせず、少しずつ、少しずつ前進していこう!
あ、いや、、、そろそろ急いだ方がいいかも・・・・!?



PS
東京マラソンに3年連続で落選!!!!!!
あー、マラソンやめようかなぁーーーー

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。

INDY JAPAN サーキットマラソン&ハロウィーンラン・ウォーク

今日は「INDY JAPAN サーキットマラソン&ハロウィーンラン・ウォーク」
という名前の長いマラソン大会に参加してきた。
今回はハーフマラソンにエントリー。

長い名前だけど、要はハロウィンの時期に開催されるマラソン大会。
茨城県と栃木県の県境にあるサーキット「ツインリンクもてぎ」で行われる珍しい大会。
有名なオートバイのレースが行われるところである。
サーキットマラソン2

ハロウィンというだけあって雰囲気がありますなぁー。
サーキットマラソン1

地元産のカボチャコンテスト?
サーキットマラソン3

これがサーキットの中。
この外側のオーバルコースとサーキットの外周を走るのだ。
サーキットマラソン4

サーキットマラソン5

メインスタンドがそびえ立っている。
サーキットマラソン6

初めてサーキットの中に踏み入れたけどキレイに舗装されている。
ガス工事や水道工事のツギハギは当たり前だけどない(笑)

さて、スタートの時間が近づいた3分前・・・・・
な、なんと、、、憧れのレースクイーンが登場!!!
スターターを務めてくれたのだ!!!

すっかりハイテンションになってしまい、スタートしても心ここにあらず。
サーキット1周3kmを10分11秒という恐ろしいタイムを出してしまった。

9kmの通過タイム35分50秒。
早過ぎーーーー!
と思うのもつかの間、魔の登り坂が現れる。
そう、サーキットの外周は延々と上り坂が続くエゲツないコース設定なのだ。

走っても、走っても、登り坂↑↑↑
俺はトレイルをしに来たんじゃねぇぇぇーーー
何度も何度も心が折れそうになる坂なのです(T_T)
下りは急こう配、あっという間に下ってしまう。
そしてまた登り。。。

さらに季節外れの炎天下

18km付近の登り坂でマジで叫んでしまった。
「やってられねぇぇぇーーー!!!」
その後1kmは今までのレース経験で一番遅いキロ5分30秒。

マジで泣きそうな顔でGOAL。。。
記録賞をもらい、結構上位に入っていることを知りテンションアップ。
飯を食って温泉じゃい!
疲労困憊のランナー達をかき分け、そそくさと帰路につくのであった。

目標の1時間30分は無理だったけど満足(*^^)v
このアップダウンと気温23度だからね。

でも二度とこんなコースを走りたくないと思ったのである。

土浦全国花火競技大会

今日は土浦全国花火競技大会というのを見に行ってきた。

今まで見た花火大会とは比較にならないほど凄かったぜ!

ハーフタイムくらいにMAXを迎えるのだけど、それがヤバイ!
二つの眼では追い切れないくらい空一面花火だらけ。
観客の感動の声でわかるでしょう。


ただ、残念なのは・・・・・やっぱ田舎過ぎる・・・・・。


ちなみに「あわわわ  お〜」という感動の声は僕です!(笑)

水戸のエコ

横浜にいる時はエコバッグは不要だと思っていた。
というより色んなイベントで貰ったエコバッグだらけで
エコバッグを捨てているエコなのかどうなのか分からない状況だった。

それが水戸に来て一転・・・・
スーパーのほとんどはレジ袋はない!
つまりオバさんもオジさんもみんなエコバッグを持っているのだ!!!
FM横浜で貰ったエコバッグがこんなところで大活躍している。

日々のゴミ捨ても有料の黄色いゴミ袋でないと受け付けてくれない。
(資源ゴミは水色のゴミ袋)

地元の人に聞くとエコを目指しているのではなく、
あまりにも茨城県民のゴミの意識が低いのでこうしたとのこと。。。

田舎暮らしをしているとエコの精神が低下してくる。
だって、、、ゴミすらないんだもん。。。
ボランティアはそんなに活発でないし、何か貢献できるものはないんだろうか。
ちなみに老人向けのボランティアは豊富だけど、それだけは勘弁。
そこまで善人ではありません。。。

何かの縁で茨城に来たのだから、茨城のために何か行動を起こさねば。

ゴミを捨てている人を注意するのがいいのか、
捨てられたゴミを拾うのがいいのか、
常に悩むところだね。
前者だと刺される恐れも・・・・(^_^;)

手始めにランニングでお世話になっている千波湖を自主的に掃除しようかな!?
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